お稽古へのお誘い

能を鑑賞しても難しいと思われる方も、習う事が能を楽しむ一番の近道かもしれません。
「能」は室町時代にできたミュージカル。日本古典の美しい言葉が学べる「謡(うたい)」。優雅で洗練された所作が身につく「仕舞(しまい)」。日常とは離れた凛とした雰囲気を味わえます。

日本伝統芸能「能」の面白さを年齢を問わず、もっと知ってもらいたい!


仕舞とは能の一部を、面、装束を付けずに舞うことをいいます。 所作の基本は『構エ』(ヒップアップ)『運ビ』(摺り足)です。洗練された優雅な舞を舞ってみませんか。 鑑賞がお好きな方は、より深く能の表現方法等を理解できるようになります。 個人稽古なので、マイペースにお稽古出来ます。 お稽古の服装は自由です。(足袋は必要)




謡本『三輪』

謡のお稽古は能楽の台本を謡うお稽古です。
能は、日本古来の古い演劇ながら、現代にも通じる普遍的な内容です。
平家物語、伊勢物語、源氏物語・・・等を題材にした能楽の謡は、とても美しい文章です!
お腹の底から大きな声を出すと、気分爽快になります。
鑑賞がお好きな方も、より深く能を楽しむ事が出来ます。
お稽古の服装は、仕舞のお稽古同様、自由です。
正座が苦手な方は、座椅子を御利用下さい。

「能楽」のお稽古を体験!日常からちょっと離れて、和の世界へ。
能についてのお話をさせて頂いてから、お稽古を体験して頂きます。マンツーマンまたはお友達と一緒でもOK。実際に能楽の「謡(うたい)」または「仕舞(しまい)」のお稽古が出来ます。

「ちょっと敷居が高そう・・・」そんな方は、ぜひ見学へ!
マンツーマンのお稽古は、とってもなごやか。「難しい?」「厳しい?」などの不安は見学で解消!お友達と一緒でもOKです。

お稽古の様子が、東急ponits で紹介されました
東京青山稽古場の御稽古が東京新聞に掲載されました。

↑クリックで拡大
銀座石亭稽古場の体験レッスンが産経新聞に掲載されました。

↑クリックで拡大
桂諷会(けいふうかい)
桂諷会は観世流能楽師長山桂三が謡、仕舞を指導する会の名称です。
現在、能に魅せられた10代から80代の方にお越し頂いております。
ほとんどの方が桂諷会に入門されてから、能のお稽古を始められました。
定期的に発表会や懇親会を催しております。

桂諷会会員一部です

発表会情報!

・第六回 桂諷会発表会
初日 2015年3月28日(土)11時半始 於:セルリアンタワー能楽堂
プログラムのPDFはこちら>>

2日目 2015年4月25日(土)10時半始 於:国立能楽堂
プログラムのPDFはこちら>>

・第五回 桂諷会発表会 (長山桂三独立十周年記念)
初日 2013年3月31日(日)11時始  於:国立能楽堂
プログラムのPDFはこちら>>

2日目 2013年5月3日(金・祝) 於:国立能楽堂
プログラムのPDFはこちら>>

・第四回 桂諷会発表会 2011年10月2日(日)10時始 於:銕仙会能楽研修所
プログラムのPDFはこちら>>

・第三回 桂諷会発表会 2010年4月17日(土)10時始 於:銕仙会能楽研修所
プログラムのPDFはこちら>>

>>桂諷会発表会 2015年  
能「葵上」「半蔀」「経正」「吉野天人」 シテ 桂諷会会員

#
copyright(C) 2008 KEIZO NAGAYAMA All Rights Reserved.